我が家は去年初めて緑のカーテン作りにチャレンジしたのですが
去年植えたゴーヤは思うように育たず失敗に終わってしまいました。

今年も緑のカーテンにチャレンジしますが
どの植物にしようか悩み中です。

カーテン状に育つツル植物ならどれでもOKですが
日陰を作るならヘチマが一番だそうです。

ヘチマはツル植物の中でも生育が旺盛で
葉が大きく茎も太いので、しっかりとした影ができるそうです。
そのため狭いスペースにたくさん植えると
うっとうしくなってしまう可能性も...
日中あまり日が入らなくてもOKな場所に適しています。

定番のゴーヤは葉の切れ込みが深く明るいグリーンをしていて
日光をやわらかく遮る効果があるそうです。
しかしゴーヤには連鎖障害が起こりやすいので
去年プランターで育てた人は土を交換
地植えをした人は場所を変えて植えないと
ゴーやの生育が極端に悪くなるそうです。

そしてヘチマとゴーヤの中間くらいの日よけになるのがキュウリ
緑のカーテンを作りつつ夏野菜としても楽しめるので
我が家も今年はキュウリでチャレンジしてみようかしら。

他にも夕顔や風船カズラをすだれに這わせて
風情を楽しめるカーテンもあります。
去年の夏は各家庭も企業も節電を意識し暑い夏を乗り切りました。
おかげでヒートアイランド現象がやや緩和したそうです。

今月国内にある全ての原子力発電が停止になり
今年の夏は電力不足が深刻となります。

本日開かれた政府のエネルギー・環境会議で
平成22年夏の最大需要に対して、関西電力管内で15%以上
九州電力管内で10%以上、北海道電力管内で7%以上の節電を要請。

さらに関西電力管内への電力融通を行う中部、北陸、中国の3社管内で5%以上
四国電力も自社管内の電力需給に不安があるため7%以上の
節電目標を発表し、7月から節電が本格的に実施されます。

さらに需要が想定外に急増したり、火力発電所のトラブルで
供給が大幅に落ち込んだ場合は計画停電も実施されます。

昨年、節電によるエアコン非使用で熱中症により亡くなった方が
何人もいらっしゃいました。
節電への意識が強すぎて体調が悪くならないよう
決して無理をしないでくださいね。

 

エコロジカル・フットプリントとは
人間が必要する自然環境を
食料供給に必要な耕作地や牧草地
二酸化炭素吸収に必要な森林や海洋の総面積で表したもので

人間が自然環境にどれだけ依存し、負荷をかけているかを
わかりやすく伝える指標です。

日本のエコロジカル・フットプリントは地球2.4個分
米国のエコロジカル・フットプリントは地球5.3個分
世界のエコロジカル・フットプリントは地球1.25個分

簡単に言うと世界中の人が
日本人と同じような生活をするには
地球が2.4個必要ということです。

そして地球上の全人口が同じ生活をするにも
すでに地球が1つでは足らないということです。

エコロジカル・フットプリントを地球1個分にするにはどうしたらいいか

日本のエコロジカル・フットプリントの内訳で大きいのが
カーボン・フットプリント、つまりCO2です。

カーボン・フットプリントとは自然な状態で
CO2を吸収してくれる土地の面積が
その国にどれくらいあるかを示していますが
日本はエネルギー需要が高いため
CO2削減が大きな課題なのです。

日本の家庭の中のフットプリントで大きく占めているのが「食料」で
全体の36%といわれています。
この食料の中には食べられることなく廃棄されてしまうものも含まれ
廃棄される食糧は年間約1400万トンで
全世界で食糧援助にまわされている量の1.7倍にもなります。

とってももったいない事ですよね。
日本はこれから原発問題でCO2削減はますます厳しくなります。
私たちが今すぐできることは、何事も必要な分だけ使うことです。
いよいよ今週末からゴールデンウィークが始まりますね。
何ヶ月も前から計画を立てている人も
行き当たりばったりで楽しむ予定の人も
私のように何も予定がない人も
それなりに楽しみですよね。

今年は東京ゲートブリッジや新東名高速が開通し
サービスエリアもリニューアルした所が多く
高速のSA目当ての人も増えたそうです。

また、一般道でも道の駅に力を入れ
小さな物産展として人気が高まっています。
さらに木更津に大型アウトレットモールがオープンしたので
どこに出かけるのにもドライブをする楽しみが増えたのですが
毎年GWはあちこちで渋滞が発生します。

マイカーはどこでも好きな場所、好きな時間に行動できて便利ですが
渋滞に巻き込まれてしまうと、アイドリング中ずっとCO2を排出してしまうし
名所や店舗の駐車場も満車になってしまい
とにかく車の中で待つ時間が多くなってしまいます。
やはりできるだけ公共交通機関で移動するのがエコかっこいいですよね。

それから外出するとどうしてもゴミが多く出てしまいます。
お弁当持参の場合は使い捨ての物は極力控えて
キャンプ用など、かさばらない食器などを上手に使いましょう。

冷たいお茶ならペットボトルで毎回買うよりも
水筒に入れて持ち運んだ方が保冷効果が高く
いつでも冷たい状態で飲めますよ。
また、マイボトルOKのお茶スポットや珈琲ショップもあるので
美味しいお店探しも楽しそうですね。

埼玉県熊谷市は全国的に暑さで有名ですが
2010年の快晴日数が日本一となった市でもあります。

そこで埼玉県とホンダが共同でソーラーシステムを組み合わせた
パークアンドライドの実証実験が始まりました。

パークアンドライドとは自宅から自家用車で
最寄りの駅またはバス停まで行き、車を駐車させた後
鉄道やバスなどの公共交通機関を利用して目的地に向かうシステムで
都市部や観光地の交通渋滞緩和の他
自宅周辺に公共交通機関がない人が利用する方法も、これにあてはまります。

アメリカで普及したこのシステムは日本各地でもすでに設定されていますが
熊谷市で行われる実証実験は、駐車している間に電気自動車を充電するのが目的で
太陽光発電により発電段階からCO2の削減を目指すそうです。

原発問題で今年の夏の電力不足が大変心配です。
ここ数年日本中どこでも夏は大変厳しい暑さなので
車だけではなくて各家庭でも太陽エネルギーなどの
新エネルギーが利用できるシステムを積極的に普及して欲しいものですね。

春の大嵐で

2012/04/06
日本列島を横断した爆弾低気圧は
メイストーム(5月の嵐)と呼ばれる自然現象で
本来なら4月下旬から5月にかけて発生するそうで
今回の強風は遅れてきた春一番とも言われていますが
家の中にいても本当に怖かったです。

自然の猛威に人が作った物は次々破壊され
人はそれをただただ見ている事しかできません。

台風ニュースでよく見かける
「強風に瞬時に壊れるビニール傘」の映像。
今回の大嵐でもあっという間に傘の骨が折れてしまうのを見ました。

もう少し丈夫な傘にすればいいのに...
と思う人もいると思うのですが
(私もそう思う1人です)
知人の意見では丈夫な傘でも強風ではどうすることもできないので
あえてビニール傘にしているのではないか

たしかにそれも一理あるなと思いました。

しかし、壊れて機能を失った傘があちこちに散乱しているのは
決していいとは言えないですよね。
せめて自分が使用した傘は壊れても自宅に持ち帰るなどして
きちんと処分して欲しいなと思うのです。

嵐が去った後、自宅の塀に壊れた傘が1本置き去りにされていました。
誰の物かわかりませんが公道や近隣の住宅はゴミ置き場ではないのです。