いよいよ花粉の季節到来です。
今年は花粉の量が少ないということですが
アレルギーがある私は外出のたびにクシャミが出ます。

花粉症対策には“花粉をよせつけない”ことが大切ですが
外出したときに衣類についた花粉や洗濯物など
気をつけていても花粉が付着してしまいます。

そこで大切なのが免疫力を高め粘膜を丈夫にする体作りです。

花粉症の予防によいと言われているのが
粘膜を丈夫にするベータカロチンが豊富な
かぼちゃやレンコン、ニンジン

抗酸化作用があるポリフェノールが豊富な
赤ワイン、コーヒー、お茶、大豆、たまねぎ

腸内免疫細胞のバランスを整える
乳酸菌を含んだヨーグルトは花粉症の症状を和らげる効果もあります。

これらの花粉予防になる食材をエコクッキングすることで
ゴミを減らし体と地球に優しい食べ物にしていきましょう。

エコクッキングとは環境を考えた食生活をいい
「買い物」「料理」「片付け」を無駄なく無理せず楽しくすることです。

野菜などの食材は地産地消を意識し、必要な分だけ買います。
買ってきた野菜は食べやすい大きさに皮がついたまま切り
そのまま天日干しすれば調理したときに野菜クズが少量で済みます。

切った野菜は下煮をせずご飯と一緒に炊き込んだり
鍋で一緒に煮れば時間とエネルギーを節約でき
使った調理具が少なければ片付けで水と時間も節約できるわけです。

雨の日の翌日は地面に落ちた花粉が舞い上がって
多く飛来するそうですので、明日は花粉対策をしっかり行いましょうね。
最近は部屋干し用の洗剤のおかげで
天候や昼夜に関係なくライフスタイルに合わせて
いつでも洗濯ができて大変便利になりました。

洗濯機も節水・節電タイプの物が多くなり
省エネ効果にも役立っていますが
日本は一人の生活用水使用量が314L。
世界平均が174Lですから半分近くも多く使用していることに...

そして家庭全体で消費されている水の約17%が
洗濯に使用されています。

汗や汚れのついた衣服はすぐに洗わないと
匂いやシミの元になってしまいますが
洗濯機の容量の4割ほどの洗濯を毎日する場合と
8割程度の洗濯をまとめて洗う場合では
年間の消費水量と排出されるCO2に大きな差がでます。

でも、かといって洗わず放置しておくのも嫌ですよね。
水の節約にお風呂の残り湯の再利用をする人も多いですが
なかには残り湯の雑菌が気になる人も。
雑菌については洗濯物を天日干しにすると
ほとんど滅菌されるので問題ありません。
ただし部屋干しの場合は天日干しほど除菌できないので
除菌用漂白剤などを使用するといいでしょう。

なお洗濯洗剤は適量以上の洗剤を入れても
洗浄力がアップするわけではないので
すすぎの水を余分に使わないためにも
入れすぎには十分注意しましょう。

前回乾燥機についてお話ししましたが
洗濯はできるだけお日様にたっぷり当てて
綺麗に乾かしたいですね。
今年の冬は本当に寒いですね。
我が家ではフローリングの床にカーペットを敷いていますが
1階の部屋だと底冷えがするのでホットカーペットと
靴下+ルームシューズで寒さ対策をしています。

それでも朝は寒いのでフローリングの上にダンボールを敷き
その上にカーペットを敷いてみました。
ペットボトルが入っていたダンボールを床に敷き詰めたので
少々デコボコして歩きにくいのが難点ですが
思った以上に暖かくなりました。

小動物を飼っていたときにダンボールでケージを囲って
保温対策をしたことがありますが
実際に自分で使用してみて、ダンボールの効果を実感しました。

雨戸やシャッターがない出窓は思った以上に外気の冷たさが伝わるので
見た目は悪くなってしまいますが、窓とカーテンの間にダンボールを置くと
冷気と結露を抑えられそうですね。

またダンボールは煮込み料理の保温調理にも利用できます。
鍋で料理を作り、火からおろしたら古新聞、バスタオルなどで鍋を包み
ダンボールに入れておけば鍋がゆっくり熱を下げていくので
素材に味がじっくりしみ込み美味しい料理ができちゃいます。
冬の代表おでんを作るときにぜひお試しください。
今年は強い寒気の影響で各野菜が高騰し
家計を圧迫していますね。
だから安い時に少しでも多く買いたいところですが
野菜は生ものなので、そのままでは長期保存ができないですよね。
そんな時にお勧めなのが干し野菜。
関東は冬は乾燥しているので干し野菜作りにぴったりです。

作り方はとっても簡単♪
野菜をよく洗い、ふきんなどで水気をふき取って皮ごと切ります。
干し野菜はだいたい薄切り(5mm)で作りますが
使う料理に合わせて切ればOKです。
例えば大根のステーキなら2cmくらいの厚めに切るといいでしょう。
煮物用なら乱切りなど、形も大きさも自分の好みにできるのが
自家製ならではですね。
種のあるかぼちゃ、ピーマン、トマトは種を取ってから干しましょう。
水分の多いレタスやもやしは干し野菜に適しませんが
それ以外はほとんど作れます。

切った野菜をザルに重ならないように並べて
風通しのよい日当たりに置きます。
最近では干し野菜用ネットもあって便利ですね。

表面が白っぽく乾いた状態が半干しなら半日ほどでできます。
半干しは水に戻さずそのまま使えるので
まずは半干しから始めてみるといいかもしれません。
干したその日に使ってもよし
密封できる容器や袋にいれれば
冷蔵庫で5日ほど保存が可能です。

干し野菜は余分な水分が抜けるので
野菜の甘みうまみが感じられ
野菜嫌いなお子様でも美味しく食べられますよ。
そのうえ、皮ごと干すので捨てる部分はごくわずかで
とってもエコな保存食です。
カラカラに干す場合は夜は必ず室内にしまってくださいね。

私は今夜の鍋用野菜を只今干しています。
今からお鍋がとっても楽しみです♪
東京電力によると1月に電力使用量のうち
管内で電力使用率90%を超えた日が4日以上あり
今週末の寒波で電力使用量が増えると予想し
節電を呼びかけています。

電力使用率90%は「やや逼迫(ひっぱく)」という意味で
この状態が頻繁になると輪番停電などの調整が必要となります。

夏はニュース等でも「節電」の呼びかけや対策が繰り返し放送され
節電に対する意識が高かったのですが
冬は夏ほど節電に対する放送もなく
なんとなく節電に対する意識も薄れてきています。

インフルエンザが流行しているため
無理な節電は禁物ですが
暖房器具を使用するとどうしても室内が乾燥してしまいす。
そこで活躍するのが加湿器。

加湿器にはスチーム式、気化式、ハイブリット式などがあり
安価なスチーム加湿器は需要が多いですが
常時煮沸状態なため、消費電力も他より高いのが難点。

しかし加湿により湿度が上昇すると
体感的に暖かく感じる利点があるため
エアコンの設定温度をあげるよりも
加湿器を併用したほうが節電になります。

私はスチーム式加湿器をほぼ24時間つけたままですが
昼間は暖房器具を使用していなくても暖かいです。
灯油ストーブを利用している人はやかんなどを置けば
一石二鳥ですね。