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目を見て会話するということ
最近、とある映画の中で主人公が言っていました。
「本気かそうじゃないか、目を見れば分かる」
ドラマなどでもよく聞く表現ですが、なぜかこの時心に響きました。
そういえば自分は社員さんと話すとき目を見て会話しているだろうか・・
家族と話す時はどうだろうか・・
お客様との会話では・・??
「目を見て話す」というのは単に「視線をどこに置くか」ということではなく
自分の気持を相手に伝えよう・・相手の気持を理解しよう・・ということだと思うのです。
真剣に相手が自分の言葉をどう感じていてくれているか知りたければ目を見るべきですし、
真剣に相手の言葉を・・真意を知りたければ目を見て会話すべきなんだと改めて考えました。
自分は「照れ」や「気負い」に負けて、何かをしながらの会話や
電話やメールでの「目を見なくても済む」コミュニケーションに偏っていないだろうか??
また、うまくコミュニケーションがとれないなぁと感じているお客様との間には
「目を見て話そう」という気合をきちんと乗せられていただろうか??
私達の業務では、荷主様、お客様と円滑な関係を築くために、
そして維持するために、「相手を理解しよう」「相手に自分を理解して頂こう」という
心持ちが非常に重要となっています。
サービスの原点とも言えるのではないでしょうか。
改め社内でもこのスタンスについて話し合って参りたいと思います。
どうぞ今後共、天下一天晴を宜しくお願い申し上げます。
株式会社 天下一天晴 代表取締役








