部下を育てることは会社にとってとても重要なことです。 常に、どの仕事を「だれに?」と考え、 部下の成長の機会を最大限に活かす方法を 考えなければなりません。 また、人選は「その仕事を担当させることによって 能力が伸びるのは誰か」という点から考え、 自分達の仕事からどんどん部下に渡していき、 その指示や指導に力を注ぎ、上司は次の新しい仕事に 取り組めるようになっていなければならないと思います。 言葉で言うのは簡単ですが、非常に難しいことですね。 命令だけでは動きませんし、見て学べでは人はついてきません。 「なぜこの仕事を負かされたのか?」「なぜそのやり方でやるのか?」 「なぜ指示が変更されたのか?」を納得させなければなりません。 上司が部下に仕事の目的・内容・成果を理解させ、 納得するまで教えなければ、部下は育たないものだと思います。 とは言いつつもやっぱり一番重要なのは教える側の 気持ちだと思います。一生懸命丁寧に教え しっかりと向き合ってい行けば相手は その上司から学ぼうとし、真剣に取り組むのでは ないでしょうか。やっぱり気持ちを伝えていく 作業が必要不可欠なんですね。。