男女平等の意識が高いスウェーデンで、 道路標識に描かれている人物像が 男性の姿ばかりなのは「差別」との指摘を受けて、 女性の姿をあしらった標識づくりを決めたそうです。 女性版が導入されるのは「歩行者優先」の標識で 従来は男性が横断歩道を渡る図柄だったものを、 10月までに女性版のデザインを考案することに なったらしいのですが、「女性は『長い髪にスカート』 という発想はかえって差別を助長する」 などの反対論が噴き出し、論争になっているらしい。。。 確かに道路標識はずっと変わっていないので 新しいものを取り入れるのもよいかもしれません。 より注意を促せるものならば( ̄□ ̄)!! 標識ではありませんでしたが、先日見たテレビ番組で バイクによる事故が多かった山道の路上に 「この先急カーブ」と書いていたそうなのですが 事故が増え続けていた為、何か対策をと思い 「この先”超”急カーブ」という言葉に変えたそうです。 その結果、事故が減少したというものでした。 バイクを運転する若者にとってこの”超”という一言が 警戒心を刺激されたのでしょうね。 女性差別の問題と道路標識を一緒に 考えるのは非常に難しいと思いますが(;´Д`) いっそ男性と女性が一緒に歩いている 「歩行者優先」の標識にすれば良いのではないでしょうか。 これもまた平等性に欠けたものになるのでしょかね・・・ ならば”超”いっぱい人が歩いている標識にしては[:!:]!! 何にせよ警戒心を促して、事故の起こらないような 標識を考えて頂けるのがベストですよね。