農林水産省は、国産農水産物を買って貯めたポイントを 現金代わりに使ったり、農産物と交換したりできる ポイント制度導入の検討に入ったそうです。 2009年度からスーパーやコンビニで協力を得て モデル事業を全国数か所で実施する予定とのこと。 将来的には小売店や外食企業、弁当や惣菜を販売する 中食企業など食品企業、生産者に広く参加を 呼びかけていくようです。 モデル事業や、制度を本格スタートする為の 準備費用を助成することも考えているそうです。 このポイントは国産マークが付いた加工品を 購入すると専用カードにポイントが貯まり 店舗での買い物時に現金代わりに使用できるほか 農産物や景品と交換、民宿の割引などにも 使えるようにしていくとのこと。 輸入小麦の値上がりや中国製ギョーザ事件などで 国産への感心は高くなっていると思います。 これを期に食品の自給率UPを期待したいですね・・・ ただ、企業側の負担も増えるでしょうから しっかり企業の売上にも繋がる仕組みが 大切なのではと思います。