現在当社が参加している「TOKYO SMART DRIVER」 プロジェクト委員会から、夏の首都高速事故の レポートが入りましたので報告いたします。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ ============================== ホメパトが走り始めて4 カ月、ホメの件数も350件近くになりました。 7月の事故件数は851件、8月の事故件数は1,135件で、 この2カ月間では昨年と比べて175件の事故を削減できました! 事故発生件数は減りましたが、悲しいことに死亡事故(4件)や、 現在も復旧工事中の火災事故など大事故も起きています。 これらの大事故のうち3件に大型車が関係しています。 発生時間は深夜から朝方にかけて。 特に大きな事故の起きやすい時間は最も眠い朝方です。 交通量が少なく全体の速度が上がりやすくて、 視界全部が薄明るいグレーに包まれ 回りがとても見えにくい時間帯です。 そんな中で起きるこうした事故の原因は、もしかすると、 その時近くにいた車にもあるかもしれません。 ちょっと、自分の運転を振り返ってみてください。 ・うとうととして回りの車に接近していませんか。 ・見通しの悪い路肩に駐車していませんか。 ・強引に車線変更していませんか。。。 みんなで、待っている人のところへ無事に帰りましょう!! ============================== 今年はガソリンの値上がりなどで、首都高の使用台数と 事故件数の比較はなかなかしにくいかもしれません。 それでも事故が減っていることは喜ばしいことです。 自分達でできることをしっかり確認し 「絶対に事故は起こさない」と 自分に言い聞かせてから運転を開始しましょう。