某自動車メーカーは電気自動車(Electric Vehicle)の市販を2009年秋ごろから 開始するとありました。 電気自動車(EV)の市販に合わせてインフラ整備も活発化して来ているようで、 東京電力は電気自動車用の急速充電設備を新丸の内ビルディングの地下駐車場に設置した他、 今年10月には国内最大級のショッピングセンター「イオンレイクタウン」内にも 電気自動車(EV)を充電する設備を設置するとありました。 環境にも、お財布にも優しい電気自動車(EV)が全国的に普及するのは まだまだ先の話しになるかもしれませんが、着実に前進している感じありますね。 ちなみに神奈川県では実証試験として、県内のコインパーキングにて受電用コンセントを 無料で開放している他、将来的には総合スーパー・ホテル等宿泊施設にて無料で 充電できるよう各企業へ呼びけるなどしているようです。 この発想は電気自動車の購入意欲や、お店への集客力にも繋がりそうですね。 最近はスーパー内で「無料の水」を提供し、付加価値を付ける事で集客力を高めてるようですが、 何年後には「あそこのスーパーは無料で電気を受電できるから、あそこのスーパーへ行こう!」 なんて時代がくるんでしょうかね。