天晴が参加している、首都高無事故プロジェクト 「TOKYO SMART DRIVER」事務局より9月の事故に関する報告がありました。 その内容を下にアップしておきます。 天晴では9月事故がなく、現在も無事故記録更新中です。 このまま無事故で今年を乗り切りましょう。 何となく無事故だったというのではなく、努力した結果、無事故でいられたと 運転する社員も指導する上司も言いえるよう、毎日を過ごして下さい。 ──────────────────────── 「TOKYO SMART DRIVER」プロジェクト委員会 事務局より 9月の事故件数は911件。 決して少ないとは言えない件数ですが、昨年9月と比べて125件の事故を削減。 以下、「9月の事故ポイント」をまとめてみました。 ■都心環状線・銀座付近や4号新宿線(上り)・参宮橋&代々木などの カーブ部では雨の日の事故がやはり多く、スピードの出し過ぎが 事故の原因につながっているようです。 ■ジャンクションや出入口の分合流部の事故も目立ちます。 カーブ事故と違い、分合流部での事故の多くは、車両接触と追突で、 昼も夜も関係なく、雨でも晴れでも起きています。 【心がけてほしい対策】 流れにあったスピードを保って、前後左右に目配りを。 周りのクルマがスムーズに分合流できるよう気配りを。 そして、“割り込みをされる”と思うイライラな気持ちを、 “道をゆずってあげる”と思う優しい気持ちになって、 1台ずつ交互に合流できる適度な車間距離をとるようお願いします。