新生活や新入社員などの動向に関心が高まる季節だが、 新入社員の身だしなみについて、 企業の管理職はどのように感じているのだろうか。 新入社員の身だしなみについて聞いたところ、 65%の管理職は「自身のときよりも寛容になった」 と感じていることが、シック・ジャパンの調査で分かった。 「茶髪、長髪」や「カジュアルな服装」 に対しては“許せる”といった回答が目立ったが、 「ヒゲ」についてはまだ抵抗感を感じる管理職が多い。 また新入社員の身だしなみについて 「注意できる人が減った」 「面と向かって言えなくなった」 といった声も多く、注意できない管理職が増えているようだ。
最近、読んだ記事を抜粋しました。 昨今、街中で「茶髪、長髪(ミディアムヘアー?)」でスーツ姿の男性も 多く見受けられるようになりました。 まぁ、僕が新入社員だった15年位前も、若干ではありますが、 世の中の、そういった傾向はありましたけどね。 記事中に、「茶髪、長髪」や「カジュアルな服装」 に対しては“許せる”といった回答が目立った・・・とありましたが、 年齢的に、当たり前の話しですが、僕ら世代の人間が 企業の中間管理職に多く存在してきたのかなぁと考えます。 勿論、人それぞれの解釈があるでしょうが、 「茶髪、長髪」が今どきでしょ?という意味ではありませんよ。 ただ、その時代によってビジネスマンのあり方・考え方が変わるのは 当たり前だよなぁというのが、僕の感想です。 しかしながら記事中にある、 「注意できる人が減った」「面と向かって言えなくなった」・・ ここの部分は、今も昔も本来は変わっちゃダメな部分だと思います。 「会社のルール」「社会のルール」と定められた事は、 守らねばならないし、守らせなくてはダメなのが管理職なんですよね。 当社、管理職の皆さんにおいては、 悪い意味で、記事中に該当するような管理職にならぬよう、 日々精進して貰いたいと考えます。