日本代表MF中村俊輔(30=セルティック)のサクセスストーリーが、 教科書の題材として扱われることが分かった。 教育関連の書籍などを出版する「学校図書社」が、 小柄ながら世界的に有名なサッカー選手となった中村を、 小学3年生を対象とする道徳の副読本「かがやけ みらい」 の題材として採用。 4月からの新学期で、中村が授業に“登場”することになった。
すばらしいヾ(@~▽~@)ノ 中村選手の大ファンなので、大変嬉しいニュースでした。 中村選手は、同書籍にて「勤勉・努力」を、 学習する項目にて取り上げられますが、 「勤勉・努力」という意味合いにおいては、 相応しい人物だと僕は思います。 何故なら、中村選手は中学時代に、 日産(現・横浜F・マリノス)のジュニアユースにて、 全国優勝を果たすも、ユースへの昇格が 出来ませんでしたが、 高校サッカー(桐光学園高等学校)では、 準優勝の栄誉に輝く事が出来ました。 また、Jリーグにおいては、数々の賞を受賞するも、 日韓ワールドカップでは代表入りが果たせず、 悔しい思いをしたそうです。 日韓ワールドカップ終了後、 活躍の場をJリーグから海外に移し、 イタリア(セリエA)を経て、 現在はスコットランド(プレミアリーグ) セルティックFCの主軸として、 今季も優勝を果たし、 現在は、日本代表の司令塔として活躍をしています。 サッカーの天才でありながら、努力を惜しまない人。 幾度と挫折を繰り返しながらも最後は光輝く人。 そんな中村選手は、道徳の授業において 相応しい人物ではないかと僕は思います。 現在、南アフリカワールドカップ・アジア予選が、 行なわれています。 日本代表の司令塔として重責を背負う中村選手ですが、 きっと、ワールドカップ本大会へ駒を進めてくれることでしょう。 頑張れニッポン。 頑張れ中村俊輔[:チョキ:]