名古屋市港区の県道で13日午前、 大型トレーラーが横転し、 乗用車1台が下敷きになった事故で、 心肺停止状態だった女性2人が同日午後、 搬送先の病院で死亡した。 死因は胸部圧迫による窒息死。 愛知県警港署はトレーラーを運転していた. 運送業田川延郎容疑者(60)を、 自動車運転過失傷害容疑で現行犯逮捕。 容疑を同過失致死傷に切り替え調べている。 死亡したのはパート従業員小島幸子さん(41)と、 小島さんの母梅津つぎ江さん(64)。 助手席に乗っていた 小島さんの妹(39)も肺挫傷を負ったが、 意識はあるという。 同署によると、トレーラーは全長約16.5メートル。 片道2車線の道路右側をコンテナを積んで南進していたところ、 突然、コンテナ部分が横転し、 道路左側を走っていた小島さんの乗用車を押しつぶした。 乗用車の右側が大破し、運転席の小島さんと、 右後部座席にいた梅津さんが死亡した。
また悲惨なニュースを目にしてしまいました。 本来、トラックドライバー=プロの運転手なわけですから、 一般ドライバーの方が、トラックの側を走行していた場合、 安心感を与えなければダメだと思います。 しかしながら、こういった事故が多発すると、 一般ドライバーの方は、 トラックの側を走行する事が恐ろしく思えるでしょうね。 (実際、よく耳にします) 我々、プロのドライバーは、 周りに安心感を与える存在でなければいけません。 運行前点検・制限速度の厳守・KY(危険予知)・過積載の防止と、 当たり前の事を徹底的に行えれば、 こういった悲惨な事故を目にする事はなくなるでしょう。 事故に遭われた被害者の方のご冥福をお祈りします。