【ロンドン時事】 大都市ロンドンの市街地から信号機などを一部撤去する 計画が動き始めた。交通渋滞の解消のほか、運転手や 歩行者に注意を促して安全性を向上させるのが狙い。 実施主体のウェストミンスター区は「400基の信号機 のうち20%は撤去できる」(広報)と目標を掲げる。
市長の公約の一環としての施策とのことですが 思い切った方法だなと興味深く読みました。 なんでも11月から一部地域で実験を行い結果を 踏まえて順次拡大していくのだそうです。 たしかに思いこみが引き起こす事故は多く、 その思いこみを助長させるのが、 これまで常識とされてきた信号や、車の様々な 便利機能なわけですから、ひょっとしたら何らかの効果が 生まれるかもしれません。 しかしどうなんでしょう... そもそも、「信号あると便利だよね」 「クラクションあれば警告出来るね」..と 発展を重ねた結果が今なワケですから これは前進となるのでしょうか??? 意外に歩行者側の「車は止まるに違いない」というような 思い込みの払拭に効果がありそうです... ────────────────────────────── 日々安全に気を配り、お客様のご期待に応えます 荷主様第一の運送・配送、ご用命は... 千葉県市川市の運送会社 株式会社 天下一天晴