今年の4月から、高齢者の医療の確保に関する法律(後期高齢者医療制度)により、 医療保険者で40歳から74歳を対象に特定健診・特定保健指導が実地されます。 特定健診とは生活習慣病の発症や重症化を予防することを目的として、 メタボリックシンドロームに着目し、この該当者及び予備群を減少させるための 特定保健指導を必要とする者を、的確に抽出するために行うものだそうです。 つまり、国民医療費の半分以上を占めると言われている「生活習慣病」 を予防し、医療費を抑制することを目的としているのですね。 また、特定健診・特定保健指導、開始5年後に一定の成果がでない場合は 後期高齢者医療制度(75歳以上対象の医療制度)への負担額をあがるなどの ペナルティー付きだそうです。 ちなみに、日本国内での「メタボ」の判断基準は身長など関係なく 腹囲(へそ周り・Wサイズ)「男85センチ以上、女90センチ以上」 また、未満でもBMIが25以上の人は、「メタボ」または「メタボ予備軍」と診断されて しまうらしいです(厳密にいうと他にも判断基準はあるみたいですが。。 僕は今のところ「メタボ」とは無縁なのですが、 ウチの社員さん達はどうなんですかね(チョット心配。。)