全日本トラック協会に寄せられた 苦情が集計として出ていました。 昨年の苦情は161件 苦情の内容で多い順番は 1)危険運転に係るもの 2)環境に係るもの 3)運転マナーに係るもの 4)交通ルールに係るもの となっています。 内容は 1)危険運転に係るもの ・煽り行為 ・強引な車線変更 ・幅寄せ 2)環境に係るもの ・アイドリングストップの不履行 ・黒煙の排出 3)運転マナーに係るもの ・ゴミ、タバコのポイ捨て ・暴言を受けた ・運転姿勢が悪い 4)交通ルールに係るもの ・速度超過 ・駐車違反 ・飲酒運転 ・信号無視 ・運転中の携帯電話使用 が主なものとなっています。 同業者として本当に恥ずかしいし 改めて社内での指導を徹底しなければ ならないと感じました。 当社ドライバーにこのような 行為をするものはいないと 確信していますが 一般の運転手のお手本となれるよう しっかりと指導していこうと 気持ちを再確認させられました。 上記のクレーム内容は 技術云々というものではありません ドライバーの意識の問題です。 無意識に動いてしまった行為に対して 意識することが重要なんです 1日の業務が終わって 「なぜ自分はあの時あんな行為をしたのか」 「あの時なぜ危ないと感じる 場面になってしまったのか」 10分考える時間を持つことです。 その時出た反省点が 明日からの予測や準備に なるのです。 毎日10分業務を振り返る時間を 持った経歴1年のドライバーと 単に業務をこなしてきた 経歴1年のドライバーでは 全く違う将来が待っているはずです。