静岡県牧之原市の東名高速道路で今年4月、大型トラックからタイヤが 脱落して観光バスを直撃し、バスの運転手らが死傷した事故の初公判が 22日静岡地裁で行われた。 この事故ではトラックについて、道路運送車両法で義務付けられた 乗車前の日常点検を怠り、タイヤを車軸に固定するボルト8本のうち2本が 破損していたことが発覚している・・・
という新聞記事が掲載されていました。 この事故は社会にとても大きな影響を与えました。 運送業界に携わる者として、このような事故を絶対に起こしてはいけないと思っています。 天晴での日常点検など車両管理の徹底をおこなっておりますが、 今後より一層の車両管理の徹底をしていきたいと、このニュースを見て改めて気を引き締めました。