埼玉県警が、さいたま市内の自動車教習所内において、 飲酒運転の危険性体験講習を開催したとありました。 看護師立ち会いの下、ビールや焼酎割りなど各種酒類を 2時間かけて飲んだ後、教習所教官とともに乗車。 参加者(飲酒者)は交差点でバックしたり、 脱輪したりする人が続出したいう事でした。 「いつも乗っている車と違い、視界が狭くなった。タイヤを擦ってしまった」 「いつ死んでもおかしくない。(飲むと)危機感がなくなり、 これくらい平気だろうとなってしまう」 などの声が参加者から寄せられたようです。 本来、「お酒を飲んで運転したら正常な運転が出来ない」事は、 皆さん理解している事でしょうが、実際にお酒を飲んだ状態で運転をしてみて、 本当の怖さを知るんでしょうね。(路上で実験してはダメですよ) こう言った取組は是非とも全国的に行うべきだと思いますね。 僕が住む千葉県で同様なイベントがあったら是非体験してみたいと思います。