昨日NHKの「にっぽんの職場」という番組で ドリルガールズと呼ばれている若い女性達が 蒲田の町工場で働いているという内容のものをやっていました。 高校卒業してすぐの18歳の女性が 就職希望先に町工場を選んでくるそうです。 そこにはカリスマと崇められている 26歳の女性がいて、1代目ドリルガールとして 道を切り開いたらしいのですが。 きっと工場側も最初は戸惑ったでしょうね。 でも今じゃ6名以上の女性が活躍しているそうですよ。 しかもカリスマ女性はドリルの音を聞いただけで 色々判断できるくらいになり、ベテランのオジサマと 遜色ないだけの技術を身に付けているそうです。 う~ん考えさせられますね。 運送屋も若い男性社員を基本的には求める 職場です。でもこれからもっと人材の確保が困難に なってくるのは間違いありません。 「若い男性じゃなきゃ勤まらない」「誰々じゃなきゃ出来ない」 仕事だけでは先は無いんじゃないでしょうか? 「やる気がある人なら老若男女だれでもどうぞ!」 くらいに入り口を広げていかないとね。 そのためには荷主様の理解も必要だし 色々変えていかなければならない事が 山積みですが・・・ 大切な事はその社員にやる気があるかどうかなんですよ!!