市川署は、JR市川駅周辺に昨年設けた「飲酒運転追放モデル地域」を拡大した。 酒類を出す約100の飲食店では、仲間の送迎役「ハンドルキーパー」の 確認徹底などに取り組む。 モデル地域は昨年12月設定され、市川署と商店会、関係団体が 「飲酒運転追放 市川駅周辺地域協議会」を設立し、飲酒運転の撲滅に 取り組んでいる。 協議会メンバーは飲酒疑似体験ゴーグルや専門講師による講習会、 毎月の街頭監視活動などを実施している。 しかし、同署管内の飲酒運転に伴う事故は今年(10月末現在)10件で、 既に昨年1年間の7件を超えている。 同署は飲酒の機会が増える年末年始を前に、撲滅運動を盛り上げようと、 真間駅前通り、真間銀座、市川三の3商店会に呼びかけた。 3商店会は京成線市川真間駅周辺に広がっており 酒類を出す飲食店は約40に上り、拡大効果が期待される・・・
以前もブログに書きましたが、飲酒運転が減っていません。 我々の地元、市川市でも昨年より増えているという 残念な新聞記事内容でした。 ですが、地域が一体となって何かをしようとするこの動きに 非常に共感致しました。 現在天晴HP内での呼びかけや社員に対する指導で、 飲酒運転根絶の為の活動をしておりますが、 今後も積極的に取り組んでいきたいと考えております。