祝日法改正で今月19~27日が春並みの 大型連休となるため、高速道路各社は渋滞を予測し、 4日発表した。 ピークは下りが19~21日、上りが21~22日。 30キロ以上の渋滞36回を含め、10キロ以上の 渋滞が417回発生すると予測している。 今回の5連休の後に木金曜の平日を挟んで 土日の休日が続く曜日配列は、今春の大型連休と同じ。 このため、今春のデータを基に現行の「上限1000円」の 料金割引に基づいて予測した。 今春は30キロ以上の56回を含む10キロ以上の渋滞は 396回。春と秋で行楽地が変わり、車線や周辺道路の 整備状況が違うため渋滞が大幅に増えるが、 交通量はほぼ同じという。 民主党は高速道路の原則無料化・段階的実施を 公約しており、来春の大型連休は高速道路の料金体系が 変わる可能性がある。 予測される最長の渋滞は次の通り。 <上り> 各40キロ、20~22日 ▽東北道矢板インターチェンジ(IC、栃木県矢板市) ▽東名大和トンネル(神奈川県大和市 ▽中央道小仏トンネル(東京都八王子市) ▽東名阪道四日市IC(三重県四日市市) ▽山陽道宮島サービスエリア(広島県廿日市市) ▽神戸淡路鳴門道淡路IC(兵庫県淡路市) <下り> 各50キロ ▽中国道宝塚東トンネル(兵庫県宝塚市、19日) ▽関越道花園IC(埼玉県深谷市、20日) ▽中央道土岐IC(岐阜県土岐市、22日) 引用:毎日jp
どうぞ皆様渋滞情報にご注意を。