天晴では毎日、無事故期間の日数を全員に 直接伝えています。 これは大変効果のあるものでした。 今まで事故があった時のみ 全員に通達していたのですが これだと 「ミスを叱る」が基本になってしまっていたのです。 ですが、無事故期間の延長を目標にしたことで 「成果を褒める」という観点から 事故に対しての指導ができるようになりました。 新しい統計も発見でき、運転指導の幅が広がってきました。 また、社員間でも 「記録を伸ばしたい」 「自分のミスで記録をストップさせたくない」 という責任感が生まれました。 事故は起こるものという考え方はナンセンス 事故は指導によって起こさせない事が出来る! そう信じています。 そんな事やっても意味が無いなんて考えず、 安全運転の為なら何でもトライするべきです! 小さな事でもコツコツと[:オッケー:]