今でもニュースを賑わしている食品偽装の事件。 今年の世相を表す文字が「偽」とは悲しい事ですね。 しかもこれは偽装の一部でしかないとも言われています。 何でこんなに偽装が行われてしまうのでしょうか... 私達運送業にとってもこれは対岸の火事ではありません。 恐ろしいことに、賞味期限を改ざんした商品を運ぶよう 依頼された会社さんもあるそうです。 また、積載量をオーバーしていることが分かっていながら 運行することもある意味偽装といえるのかもしれません。 いずれにせよ、私達は自分たちの仕事にプライドを持ち この運送という仕事が社会の役に立てるように... 貢献していけるように...行いを正さなくてはいけません。 正しいことを行い続けること..間違ったことを正す勇気... 「誠心誠意」という志のもと私達天下一天晴は社員全員が胸を張って 生活できるような、正しい会社を目指して頑張って参りたいと考えています。