26日深夜に埼玉県の片側2車線、右折帯のある見通しの良い交差点で 直進のワゴン車と右折の大型トラックが衝突しワゴン車が炎上 ワゴン車の助手席の男性が車内で死亡し 後部座席に乗っていた男性が車外に投げ出され死亡しました。
トラックの運転手によると、対向車のライトが見えたが右折できると思ったと 供述しています。
トラックは運転席の高さと大きい窓のため、乗用車に比べて前方が良く見えます。 そのうえ遠くのものほど動きがゆっくりに見えるため 夜間の暗さも加わり対向車のスピードがとてもゆっくりに見えたのでしょう。
誰でも見通しの悪い道路では注意深く運転しますが 見通しの良い道路では「見えているから大丈夫」と余裕を持ってしまいます。 見えていても正しく見なければ安全運転ではありません。
右折をする際は「だろう運転」ではなく「二輪車がいるかも」など 常に「カモ運転」で注意深く慎重になりましょう。
また、今回の交通事故で誰もが 「後部座席のシートベルトをしていれば...」と 痛感したことでしょう。
車に乗った全員がシートベルトを着用するまで発車しない!
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