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16日午前9時頃、中国甘粛省慶陽市で
幼稚園のスクールバスとダンプカーが衝突し
幼稚園児18人と運転手、教師の計20人が死亡という
悲惨な交通事故がありました。
中国中央テレビによると
スクールバスは定員9人のワゴンタイプだったが
なんと64人も乗せており「重大な定員オーバーだった」と
大きく報じています。
事故はバスの運転手による速度超過と
前車を追い越そうと反対車線を逆走したのが原因ですが
車内の後部座席を外しベンチを並べ子供をすし詰めにし
立ったり座ったりしている子供を乗せて
よくスピードを出せるな・・・と
とても衝撃的な事故でした。
中国ではこのようなスクールバスの定員オーバーが問題になっていて
2月には湖北省武漢で19人乗りのバスに
約70人が乗ったバスが横転する事故が起きており
四川省では約40人の子供が立ったまま詰め込まれた
ワゴン車が摘発されています。
日本では考えられない乗車人数ですが
おそらく最初からこんなに大勢ではなかったのでしょう。
「1人くらいオーバーしても問題ないだろう」から始まり
「子供は身体が小さいから2~3人は大丈夫」
「詰めればもう少し乗れそうだな」など
徐々に増えていき、ある程度の人数まで乗るようになると
「何人まで乗れるか」という見当違いな考えになって
子供を安全に送迎するという大事な部分が欠落してしまったのでしょう。
私たち運送業に携わるドライバーは
お預かりした荷物を安全に運ぶ義務がありますが
イライラしたり時間に遅れて焦ったりすると
安全運転に徹する気持ちが欠落しやすくなります。
「少しくらいは大丈夫だろう」という気持ちは事故の元です。
今日も気持ちを引き締め安全運転で頑張りましょう。
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安全に運行することを最優先に、お客様の大事なお荷物を運びます。
運送・配送のご用命は20年の実績を誇る私たちにお任せください。
千葉県市川市で20年 一般貨物運送事業 株式会社 天下一天晴
