いつからだろう? 「今日は良い天気ですね」 「本格的に暑くなりそうですね」 「あじさいがキレイですね」 などの会話をご近所さんやお取引先の方と 自然にしている自分に気付きました。 「当たり前の事じゃないの?」 と思われる方もいらっしゃるでしょうが、 お恥ずかしい話、僕が若い頃は、 この「当たり前な会話」が出来ていませんでした。 気恥ずかしかった事や、相手への気配りに欠けていた事が 冒頭のような会話が出来なかった原因ではないかと分析します。 では何故今は、当たり前に出来るのだろうか... 年齢・経験がそうさせた部分も多くあるかと思いますが、 一番大きいのは「意識」ではないかと思います。 自分の中での気恥ずかしさをよりも、相手への気配りを 大事に思うようになり、それがいつしか自然になった・・・ とでも表現すべきでしょうか.. 僕は「配送業」=「サービス業」だと思っています。 ただ配送するだけなら「運転免許証」を持ってさえすれば 誰でも出来ます。 でも、相手に対して気配りを持った配送は 誰にでも出来るという訳ではありません。 冒頭で書いたような会話においては、 指導してどうこうというものでは決してありませんが、 当社スタッフ全員が納品先・荷主様内で 自然に気配り溢れる振舞いが出来ていたらステキですよね。 自分も、人として企業人として、成長し続けたいと考えています。