三重県鈴鹿市の東名阪自動車道で2002年8月、居眠り運転の 大型トレーラーが渋滞中の車列に突っ込み、11人が死傷した事故の遺族4人が、 運転手や運送会社「井坂倉庫」(茨城県日立市)、同社の井坂悦雄社長(47)ら 1社5個人を相手取り、損害賠償を求めた訴訟の控訴審で、名古屋高裁が 「事故は過労、居眠り運転防止義務違反の結果と言わざるを得ない」などとして、 井坂社長の責任を認める判決を言い渡していたことがわかった。
この事故は運送会社として絶対に忘れてはいけない事故のひとつだと思います。 会社の過密スケジュールによる居眠り運転が引き起こした事故でした。 毎日何十台と車両を稼動させている者の責任をしっかり自覚し これからも社員教育とコンプライアンスの充実に精一杯取り組んで参ります。