関東もいよいよ梅雨を迎え、ジメジメとした鬱陶しい天気となります。 そうなると我々の現場にとっては、雨で視界が悪い・・ 路面も滑りやすい・・など、逆境の中での配送業務となってしまいます。 また、荷物の積み降ろし時など、濡れた身体が冷えて 体調を崩すリスクも跳ね上がります。 そうした「危険」を念頭に置き、社内で声を掛け合い、 日々の安全運転を実現したいと考えております。
さて、この「梅雨から初夏」へと向かう時期は、 私たちにとって一年の中で最も、「いつも通り」が通じなくなる季節です。
激しい雨が降れば、いつもの見慣れた道路が牙を剥きます。 以前もお話しした「加速する・追い越す」といった足し算のアクションは、 この時期の濡れた路面では間違いなく命取りになります。 この時期は「減速する・見守る・譲る」という、 プロとしての「引く運転」の自制心が試される時です。
また、雨による遅延や、急な気温の上昇は、 私たちが思っている以上に心と身体にストレスを与えます。 「いつもと同じ睡眠時間だから大丈夫」 「いつもと同じ量の水分補給で足りるだろう」という思い込みは、 この時期の蒸し暑さの前では危険です。 自身の身体の変化に耳を傾け、いつも以上の休息と、 早めの水分・塩分補給を心がけて業務にあたります。
私たちはこの難しい時期、降雨リスクを正しく理解し、 身に降りかかる「熱中症」や「濡れた体からの体調不良」などを抑え込み、 「お客様から選ばれる会社」である前に 「地域から信頼される会社」であることを目指して、 安全運転の更なる向上に邁進してまいります。
今月も、最高のチームワークと平常心をもって、 皆様の大切なお荷物と地域の安全を実現する物流会社として 邁進してまいります。 そしてその結果としての「無事故」「信頼獲得」を達成し、 「お客様から選ばれる会社」となることを目指します。
どうぞ今後共、天下一天晴を宜しくお願い申し上げます。