Blog天晴公式ブログ
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社会には優しさと思いやりが溢れています。
様々にハンディをお持ちの方への配慮等は勿論、
道で初めて初めて出会う方であっても譲り合いがあるなど
本当に素晴らしい国に生まれたと感謝です。
「横断歩道でなくても渡りたい方がいれば停まってあげる」
「駐車場に右折入場したい車があれば停まって曲がらせてあげる」
様々な場面で優しさとアイコンタクトは人を助けます。
しかしそういった優しさを受ける際・・
そして人に優しさを向ける際も慎重な判断が必要なのだと考えます。
対向車の方の優しさに早く応えようと急いで右折したら
対向車の脇をすり抜けてきたバイクや自転車と接触してしまった・・
歩行者を渡らせてあげようと停まったら、
自車の脇をすり抜けたバイクや自転車が歩行者と接触してしまった・・
前者の場合は自らの安全確認不足ですから予防が可能です。
しかし後者の場合は防ぎようがない事故です。
では仇になる優しさは必要ないのか・・
そんなことはありません。
どちらの場合も大事なのは、優しさを受けた際の責任の所在です。
優しさに感謝しつつ、慌てずにきちんと自分の目と耳で
安全を判断しなくてはいけません。
道路工事などの際の交通整理の方の指示や、
店舗駐車場入出場口の交通整理の方の指示についても同様です。
いくら満面の笑顔やオーバージェスチャーで
「大丈夫だから早く曲がれ!!」と促されても、決して焦ってはいけません。
「ありがとう」とアイコンタクトを行い、
改めて自分の目と耳で安全を判断してからアクションしなくてはいけません。
我々は自分の安全は自分に責任の所在があるのだという事を
しっかり認識し業務にのぞみます。
「優しさ」が「安全」を阻害することの無い様に心がけます。
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我々「天下一天晴」は、社内にて声を掛け合い切磋琢磨し、
お世話になっている荷主様のご期待に応えられるよう努力致します。
運送のプロである我々は、ひとときも気を抜くこと無く
ひたむきで真剣な配送を実現致します。
どうぞ今後共、天下一天晴を宜しくお願い申し上げます。

