皆さんは、「後ろの車がずいぶん近いなぁ。もっと車間距離 とってくれないかなぁ。」など感じたことはありませんか? おそらくあると思うのです。 ..では、「ボクは前の車に近づきすぎかな?前の車は 嫌がっているのではないかな?」と考えたことはどうですか? 意外に後者は少ないようなのです。 つまり前者は「身に降りかかる火の粉」... 後者は「余裕のある気遣い」...ということになっているようなのです。 しかしそれではいけません。 小さい頃、ご両親や小学校で学んだ筈のこと.. そう... 「人の嫌がることはしちゃいけません」 「思いやりを持ちなさい」 「人のフリ見てわがフリ直せ」 ...こういったことが結局大事なのです。 おまわりさんがいて道路法規がある以上それだけ守ればいい..という 狭い考え方が事故や自己中心的な運転を生み出します。 交通社会の前に人間社会であることを認識しましょう。