先日お会いした運送会社社長と 社員指導の話になって、言葉遣いが 良くなくて困っているという話が出たのですが 僕自身は挨拶やお礼など基本的な事が出来れば そんなにうるさく言う必要は無いと思っています。 「最近の若い者は言葉遣いがなっとらん・・・」 今時の若い方々は親やおじさんおばさんに よく言われている言葉だと思います。 僕も10代の時に言われました(今も言われてるかなぁ)。 僕の父も祖父によく怒られたそうです。 きっと祖父も曾祖父に怒られていたのでしょう・・・ という事は、いつの時代も「言葉遣いが悪い」と言われているのでしょうね。 文豪森鴎外も「最近の若者は文章が乱雑になっている」と言われたそうですよ。 社員を指導するのに言葉遣いの何処を指導するのか・・・ 「って言うか・・・・・」から始まって話す社員がいます(意味はないと認識して聞いてますが)。 でも話の終わりは「です」「ます」で終わります。 OKじゃないですかね? 僕はそこじゃないと思うんです。 気持ちのいい挨拶。お礼、お詫び、会話、 全て気持ちがこもっているかどうかだと思うんですよ。 しっかりと自分の意見を言えて、一生懸命話をする社員を 「言葉遣い悪いな~」とは見れません。 「おっコイツやる気あるな~」と嬉しくなる位です。 遣い方を間違っていたら教えてあげればいいし。 何が言いたいのかというと 言葉遣いに目くじらを立てる必要は無い、 気持ちの無い奴を叱るべき。だと思うんです。 言葉遣いが悪い社員より気持ちが無い社員の方がよっぽど問題です。 って言うかどれだけ相手に伝えたいっていう気持ちがあるかじゃないっスか!(若者風)