命のメッセージ展というのを皆さんご存知ですか? 2000年、神奈川県の造形作家の鈴木共子さんが 大学生の息子を交通事故で亡くし 無念さを訴えるために組んだキャラバンをきっかけに始まりました。
犯罪や交通事故で亡くなった人の写真や文、遺品を その人の等身大オブジェに添え展示し 犯罪や交通事故で亡くなった被害者を知ってもらう事で 命の尊さ、大切さを伝えています。
この展示会と平行して行われた刑法改正の署名運動の結果 危険運転致死傷罪が新設されました。
そして2010年9月に東京都日野市の廃校に いのちのミュージアムが開館しました。 ミュージアムでは未来を担う子供たちに 相手の心の痛みを思いやることの大切さに気付いてもらい 悲しい被害者を生み出さない社会の実現を目指しているそうです。 毎日日本のどこかで発生している交通事故には どれだけ罰則が厳しくなってもなくならない飲酒運転や 交通ルールをや無視したり安全を軽視した運転など ドライバーの身勝手な運転による事故も少なくありません。
車はルールを守ればとても便利な乗り物ですが いい加減に扱えば人の命を奪ってしまう凶器になることを 絶対に忘れないでください。
「いのちのミュージアム」
─────────────────────────────
安全に運行することを最優先に、お客様の大事なお荷物を運びます。 運送・配送のご用命は20年の実績を誇る私たちにお任せください。
千葉県市川市で20年 一般貨物運送事業 株式会社 天下一天晴