これはボーイスカウトのモットー(標語)だそうです。 実は毎年この時期になるとこの言葉を思い出します。 そう・・天気予報が雪の気配を伝え始める頃に。
この標語では「心の備え」「体の備え」「技の備え」の3つを 大事なものとして教えてくれていますが、 これはそのまま我々運送業の雪への備えに置き換えることが出来ます。
この時期警戒される「雪」に対し、我々は「雪だから仕方ない」などあり得ません。 雪であろうと、荷主様のもとに定時に馳せ参じる・・ これが我々運送業の「誠意」であり「義務」なのです。
「雪になるかもしれない。朝いつもより3時間早く行動しよう」 ・・などという「心の備え」。 「雪になっても困らないようチェーン等の装備を確認しよう」 ・・などという「体の備え」。 「坂道でのチェーン装着を先輩から教わっておこう」 「雪になるとレインボーブリッジが使えなくなる。代わりの道を準備しておこう」 ・・などという「技の備え」。
どれか一つ欠けても万全となりません。 いや・・この全てを備えていても万全にはならないのかもしれません。 だからこそ備えが重要なのです。
今年の雪に対して備え、結果から学び来年に備える。 我々は常にベターを目指し「備える」ことを心がけて参ります。
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我々「天下一天晴」は、社内にて声を掛け合い切磋琢磨し、 お世話になっている荷主様のご期待に応えられるよう努力致します。 運送のプロである我々は、ひとときも気を抜くこと無く ひたむきで真剣な配送を実現致します。 どうぞ今後共、天下一天晴を宜しくお願い申し上げます。