我々は日々交通戦争に身を於いて業務にあたっております。 最低でも5・60キロ、多い時には300キロ近くを走る我々の安全は実は非常に危ういものです。 そう考えると車庫に帰庫した時、自宅に戻った時、無事であることは本当に有り難いことです。 果たして我々はその無事であった結果をどう捉えているでしょうか?
「ああ、今日も何とか無事だった・・よかったよかった」 ・・でしょうか?
それとも・・ 「これだけ気をつけて運転したんだから無事に帰って来れたんだ。明日も気をつけよう」 ・・でしょうか
両方とも「結果としての無事」には変わりがありませんが、 大事なのはその無事が、漫然として生まれた結果なのか、アグレッシブに求めた結果なのかなのです。
我々はプロです。 道を走る他者の動きを予測し、危険を予知し、安全を勝ち取らなくてはなりません。 日々の業務終了時に本日の無事は勝ち取ったものだったと断言できなければいけないのです。 我々の業務が、なんとなくお買い物に出かけるための私生活での運転と同じであってはいけないのです。
先月もご挨拶で申し上げた内容では有りますが、 だからこそ我々は「コントロールした上での安全」を目指すのです。
私達はきちんと意識的に安全運転を行わなければなりません。 完全なコントロールの中で荷主様のそして地域の信頼を勝ち獲らなければなりません。
- - - - - - - -
我々「天下一天晴」は、社内にて声を掛け合い切磋琢磨し、 お世話になっている荷主様のご期待に応えられるよう努力致します。 運送のプロである我々は、ひとときも気を抜くこと無く ひたむきで真剣な配送を実現致します。 どうぞ今後共、天下一天晴を宜しくお願い申し上げます。