先日、法事の席で有り難いお説教をいただきました。
”人は自分の話をしたいという「欲」を持っている。 しかし大事なのは自分の話をすることよりも人の話を聞くことである。 キャッチボール然り、関係とは投げることではなく受けることにより成立するのです。” お説教をいただきながら自分を振り返り、日常の中に当てはまることが多いことに気付きました。 日々の業務の中、忙しさを理由に一方的にお願いを伝えてしまっていたり、 「これはこうだろう」という凝り固まった思い込みの上で、指示や指導、アドバイスをしていたり・・ これではいけません。 折角、相手が自分に何かを伝えようとしてくれているのですから、きちんとその方の意見を伺い、 自分の意見を推敲し、その上で最良と思えるお答えや意見を相手に伝えるべきです。
「荷主様との会話」「お客様との会話」「同僚との会話」「後輩との会話」・・ 様々な場面で「人の話を聞くことの重要性」は試されます。 先々月のご挨拶文書の中で、あらゆる判断に一つ止まって正しい判断をしながら大事に進む重要性を 書かせていただきましたが、ここにも通じるものがあると思うのです。
テンポよく会話することや、思いついたことをすぐ口にだすのではなく、相手の立場や思いにも考えを馳せ、 きちんと相手の言葉を受け止めた上でその時点での「正解」を絞りださなくてはなりません。 改めて社内で話し合ってみたいと思います。
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我々「天下一天晴」は、社内にて声を掛け合い切磋琢磨し、 お世話になっている荷主様のご期待に応えられるよう努力致します。 運送のプロである我々は、ひとときも気を抜くこと無く ひたむきで真剣な配送を実現致します。 どうぞ今後共、天下一天晴を宜しくお願い申し上げます。