(社内向け)
「ドライブレコーダー活用」
ドライブレコーダーが導入され3ヶ月あまりが経ちます。 如何でしょうか?安全運転宣言された方の安全運転に対する意識は確実に向上されたのではないでしょうか。 ドライブレコーダー導入の目的は「交通事故防止(抑止力)」「安全運転に対する意識向上」 「万が一事故が起こった場合の映像化による証拠(自身の証の為)」などです。 事故の際、事故原因となる割り込みや、追い抜き、急な飛び出し、交差点での信号の状況などにおいて、 双方の主張が違う事がままありますがドライブレコーダーは事故発生時の映像を残す事が出来ます。 事故でなくとも車体に大きな衝撃が加わった場合は、会社に当該車両のナンバー、発生場所・画像などが 速報で送られます。 レコーダー本体にセットされたSDカードに衝撃の前後、数十秒の映像と音声が記録される仕組みです。 万が一の備えは万全ですね。 また事故がなくとも、ドライブレコーダーは皆さんの運転技術を分析・点数化し 会社に一週間の集計を報告してくれます。 現在安全運転宣言をされている皆さんは、この3ヶ月ずっと社内平均75点以上と高い点数を維持されています。 素晴らしいですね。 そんなドライブレコーダー、今後入社される方には自動的に割当られますが もしまだお持ちでない方も希望があればぜひ、上長へお問い合わせください。 社内無事故記録300日を目指します。
今月もどうか安全運転をよろしくお願いいたします。