(社内向け)
一旦起これば「大事故」
「トラックの横転により渋滞」「トラックの追突により渋滞」・・などという交通情報をよく耳にします。 その重量のせいか、トラックの絡んだ事故は一般車両に比べて大きな被害を起こしてしまいます。
トラック事故の原因は大きく分けると「車両による事故」「相手運転手に起因するもの」 「乗務員に起因するもの」の3つに分けられます。 しかしながらほとんどの事故は「乗務員に起因する」事故のようなのです。
この一番多い「乗務員に起因する」事故というのはさらに3つに分けられるそうです。 まずは運転ミスなどの「運転操作不良」。 次がパニックによる・・などの「乗務員の状態」、 最後が荷崩れなどの「積載物によるもの」なのだそうです。
こうして並べてみるとわかりますがこの3つは自分自身が気をつける事で防げるのです。
身体や精神の状態をよい状態に保ち、操作不良を起こさないよう細心の注意を払い、 走行前に積載物の保定を十分に行えば事故を防止できます。
自己の健康状態を良好に保ちましょう。 十分な睡眠、食事を採り、ゆとりを持ち、「急ぎ」「焦り」をなくして 安全運転を実現しましょう。
今月もどうかよろしくお願い致します。