「恐縮です」・・ 「痛み入ります」・・ 「恐れ入ります」・・
言葉には様々な表現があり、その言葉によって相手に 尊敬を伝えたり、感謝を伝えたりすることが出来ます。
我々は日々の生活や業務の中、その便利な言葉で コミュニケーションを図るのですが、 ともすると言葉の本来の意味を見失い、 機械的に、もしくは定型文的に単なる「音」として 言葉を発してしまいます。
「毎度有難うございます」 「お世話になっています」
例えばこれらの言葉には感謝やリスペクトが 込められていなければいけないと思いますが、 その言葉を単なる「音」として発してしまった場合、 「失礼」があったり「間違い」が起こったりするのです。
人間だから間違いはある・・と言われるかもしれません。 しかし、少なくとも「うっかり間違いました」と 「感謝やリスペクト」は共存しないと思うのです。
例えば私がこの文章を作る際には、 「多くの方の目に留まるから軽はずみなことは書けない」 「社員の皆さんに気持ちを伝える文章だから誤字があってはいけない」 ・・と、慎重になります。
慎重に行動した時に「うっかり」はあり得ません。 慎重になっていない時に「うっかり」が起こるのです。
我々は「発する言葉がきちんと心のこもったものか」、 「発した言葉に行動は伴っているか」を日々確認します。 確認を怠らず、言葉を空虚なものにしてしまわない様に・・ それによりお相手に不快な思いをさせてしまわない様に、 礼を尽くし、心のこもった言葉で相手に感謝を伝えます。
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我々「天下一天晴」は、社内にて声を掛け合い切磋琢磨し、 お世話になっている荷主様のご期待に応えられるよう努力致します。 運送のプロである我々は、ひとときも気を抜くこと無く ひたむきで真剣な配送を実現致します。 どうぞ今後共、天下一天晴を宜しくお願い申し上げます。