電車の中で座っている自分の前にお年寄りが立たれた時・・ 駅の階段を重い荷物を持ったお年寄りが辛そうに登っているとき・・ ベビーカーを押すお母さんがバスに乗り込むのに苦労されているとき・・ 皆さんは瞬時に正しい行動ができるでしょうか?
車移動が多い我々ドライバーの中には、 もしかすると上にあげたような例の場合は 「あ、どうしよう!?」「譲った方がいいのか?」 「大きなお世話とか言われないかな?」など迷ってしまう者もいるかもしれません。 勿論、迷おうと時間がかかろうと最終的に正しい行いができれば それだけで「素晴らしい」「立派なオトナ」となるのですが・・
では公共の場ではなく、それがもし我々の主戦場である 道路上であった場合はどうでしょうか。
信号のない横断歩道・・渡ろうとする歩行者が車の流れが途切れるのを待っている・・ さてクルマ社会のプロである我々は停まれているでしょうか・・
全員にリサーチをしたわけではありませんので想像ではありますが、 残念ながら「必ず停まって渡らせてあげている」というのは少数派のような気がします。 多いのは、「停まれそうなときは停まる」・・程度ではないでしょうか??
車が30キロほどのスピードで進んでいる中、迷っている時間はありません。 そんな時のためにも「マイルール」を決めておく必要があると思います。 我々は「道路を横断する歩行者は優先する」を心に決めておかねばなりません。
また、「車に乗り込む前に絶対に点検を行う」や、 「踏切横断時は絶対に窓を開ける」、 「左折時は必ずしつこいほどの巻き込み注意をする」など、 歩行者や社会の皆さんのためだけではなく、 我々自らを守るためにもマイルールは必要です。
あらためて社内でマイルールについて話し合い、 安全意識をさらに高めていきたいと考えています。
運送のプロである我々は、周囲をよく観察し、そして知らない事や物を 放置せず探求いたします。 その上で、配送スピードの向上、お客様満足の獲得にTRYします。 どうぞ今後共、天下一天晴を宜しくお願い申し上げます。