交通社会に生きる我々とって、信号や交通標識は間違いなく信じてよい 「絶対」なものなのですが、そういった万人が確認し続けている 「絶対のモノ」以外には意外と「本当にそれで正しいのですか?」と いうことがあります。
更にインターネットの発達で、呼吸をするかのように ウェブを利用している現代においては、 「全く確証の無い情報もたくさん溢れかえっている」 ・・ということをしっかり認識しておかないと、 不用意な引用や参照は、後で大変な問題になってしまったりもします。
古い情報だったり、情報自体がフェイクだったり・・
我々は最終的に自分の目で見て耳で聞き、確認を積み重ねた上で判断し、 正しい情報を選択していく必要があるのです。
新入社員の方のOJTなどの際、自分の指導内容に疑問を感じることがあると 先輩社員から相談を受けました。
「あれ?なんでこんな事をさせなくてはいけないのだろう?」
指導を受ける新入社員さんの「腑に落ちる」説明をしたいのに それが上手くできないと・・ (詳細には触れませんがこの件には明快な回答を伝えておきました) 指導を行いながらこういった疑問を持つことは大変重要なことです。
「昔からこうだからこれでいいの!」 「こう書いておけばいいから!」
間違ってもこういう指導があってはいけないのです。 新入社員さんのためにも自分のためにも疑問を放置せず、 むしろ「間違いを見つけてやるぜ!」くらいの気持ちで 指導に・・そして業務にあたらなくてはいけません。 周囲をよく観察し、知らない事や物を放置せず探求してなくてはいけません。
あらためて社内で既存ルールに間違いがないかを話し合い、 少しでも正しい形へ近づいて参りたいと考えています。
運送のプロである我々は、周囲をよく観察し、 そして知らない事や物を放置せず探求いたします。 その上で、配送スピードの向上、お客様満足の獲得にTRYします。 どうぞ今後共、天下一天晴を宜しくお願い申し上げます。