(社内に向けて)
4月に入り気候もよくなり、何をするにも快適な季節になりました。 そんな過ごしやすい気候でも車両を運転するにあたっては 陰に潜んだ危険があります。 それがいわゆる睡魔です。
眠気はどんなに注意しても誰にでも起こり得る生理現象と言えます。 呼吸や積などと同じく、意識せずとも突然やってくるものであり コントロールするのは非常に困難です。 とくに気温が上昇し過ごしやすいこの時期は最大限の注意が必要です。
運転中に睡魔が・・誰しも一度は経験があるのではないでしょうか。 一瞬眠ってしまったのか、完全に寝てしまったのか・・ 程度は違っても「居眠り運転」に違いはありません。 当然寝ている間もクルマは走行し続けます。 こうなると周囲の人やクルマを巻き込んだ事故に発展する可能性があります。
万一居眠り運転にて事故を起こしてしまった場合、行政責任に加え、 刑事責任・民事責任・道義的責任に問われることになります。 そんな事態を招くことの無い様に体調管理を万全に行い、 それでも運行中に体調の異変を感じた場合は適度な休息をとり 安全運行に努めて下さい。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
業務部 部長 大河伸一郎