非常に恥ずかしいお話ですが、先日ETCゲートを突破してしまいました・・ 勿論悪意があるわけではなく、いつも通り減速し通り抜ける際に 「あれ?なかなか開かない。どうして?」と思った時には突破していました。
「カードはいつも通り挿しっぱなしなんだから開くに決まっている」 このような思い込みが頭の中にありました。 現実には点検に出したからなのか、カードが未挿入の状態だったのです。
考えてみればこれは恐ろしいことです。 「カードが挿さっていない」原因だけではなく、 もしかしたら「挿してあるけど機械の不具合」・・等もあるかもしれません。 そして一番恐ろしかったのは「停まれなかった」という事です。 停まれなかったのは「停まれるスピードではなかった」という事であり 停まれるスピードまで落としていないという事は、 「ゲートが開かない訳が無い」と完全に思い込んでいたからでしょう。
いつも通る道だから誰も飛び出してこない・・家のガレージの前だから安全・・ 点検してみるとこんな思い込みがたくさん存在している気がします。
過ちを犯して気付く・・という最低の思い知らされ方をしましたが、 改めて自分の運転を再点検し、もっと慎重に・臆病に、 警戒レベルを上げて今後運転にあたろうと反省しました。
この教訓から、我々は自らに言い聞かせます。 危険な思い込みが常態化してはいないかと。 今一度、再点検を行い、そしてその結果としての 「無事故」「信頼獲得」を達成し、 「お客様から選ばれる会社」となることを目指します。
どうぞ今後共、天下一天晴を宜しくお願い申し上げます。