Blog天晴公式ブログ
- 2026/05/01 「鏡」としての声に向き合う
- 2026/04/15 初心忘れべからず
- 2026/04/04 ゴールデンウィークの営業について
- 2026/04/01 報・連・相の重要性
- 2026/03/15 失敗を認める勇気
- 2026/03/01 生活のリズム
- 2026/02/15 積雪への備え
- 2026/02/01 出来るけどしない
- 2026/01/15 基本を忘れずに
- 2026/01/01 2026年を迎えて
- 2025/12/15 飲酒運転の根絶
- 2025/12/03 年末・年始の営業のお知らせ
- 2025/12/01 加齢を受け止め備える
- 2025/11/15 身近に潜む危険
- 2025/11/01 周囲警戒!
- 2025/10/15 相手への思いやり
- 2025/10/01 ありがたいことです
- 2025/09/15 体調にも気候にも最大限の注意を
- 2025/09/01 多様性の時代
- 2025/08/01 どうか無事の帰庫を
新緑が目に眩しい季節となりました。
皆様におかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて、本日は弊社がプロの輸送集団として、
どのように「世間様からの声」を受け止めているかについて、
少しお話しさせてください。
昨今、Google等のサービスを通じて、
誰もが企業に対する評価を自由に発信できるようになりました。
これはユーザーの皆様にとって大変便利なものであると同時に、
私たちサービス提供側にとっては、
日々の仕事の積み重ねが一瞬で評価される「鏡」のような存在でもあります。
先日、一般の方から弊社ドライバーの運転について、
「周囲を不安にさせるような挙動があった」という旨の
ご指摘をいただきました。
「火の無い所に煙は立たない」という言葉がございます。
真実がどうであったか以上に、私たちの車両が周囲の方々に
不安や不快感を与えてしまったという事実は、
プロとして非常に重く受け止めなければなりません。
私はこの件を受け、直ちに社内へメッセージを送りました。
特定の誰かを責め立てるためではなく、
「なぜ、そのような鏡の映り方をしてしまったのか」を全員で自省するためです。
1月の誓い: 「出来るけどしない」というプロの自制心
2月の誓い: 最高のパフォーマンスを支える「生活のリズム」
3月の誓い: 現場の異変を共有する「報・連・相」
これまで月ごとに積み重ねてきたこれらの約束が、
一瞬でもおろそかになった時、安全の歯車は狂い始めます。
今回の厳しいお声は、私たちが慢心せず、
もう一度「天下一天晴」という看板の重みを再認識するための、
有難い警鐘であると捉えています。
たとえ誰が見ていなくとも、あるいは映像に残っていなくとも、
私たちはプロです。
誰に恥じることのない運転を行い、地域の皆様に愛され、
安心して道を譲っていただけるような存在でありたい。
私たちはこれからも、寄せられた声を真摯に組織の血肉とし、
「お客様から選ばれる会社」である前に
「地域から信頼される会社」であることを目指して、
安全運転の更なる向上に邁進してまいります。
大型連休を控え、道路状況も混雑が予想されます。
今月も、最高のチームワークと平常心をもって、
皆様の大切なお荷物と地域の安全を実現する物流会社として
邁進してまいります。
そしてその結果としての「無事故」「信頼獲得」を達成し、
「お客様から選ばれる会社」となることを目指します。
どうぞ今後共、天下一天晴を宜しくお願い申し上げます。

