昨日の寒さから一転して、今日は20度を越える夏日ですね。 ちょっと動くと汗ばむ日は、お酒も美味しく進むことでしょう。 お酒といえば飲酒運転は絶対にダメですが 残念なことに千葉県は飲酒運転による事故発生率が 沖縄県、青森県に続いてワースト3位 飲酒運転への罰則が強化されても県内で発生した交通事故のうち 約1.3%が飲酒運転による事故だそうです。 飲酒をすると視力が低下し、視野も狭くなります。 末梢神経の反射機能力が損なわれ、集中力もなくなります。 血中アルコール濃度が0.06%になると、運転事故の可能性が 飲んでいない時の2倍に0.1%になると6~7倍にも増えます。 お酒の量でいうと、ビール大ビン1~2本、ワイン1/4~1/2本 日本酒1~2合で、いわゆる「ほろ酔い」状態です。 このお酒の量が体内から抜けるのに約3時間はかかります。 お酒の量が増えれば、体内から抜ける時間も長くかかるため 深酒をすると翌日の朝まで残る可能性があります。 飲酒運転に限らずですが、交通事故は被害者も加害者も 一生辛く悲しい人生を歩んでいかなければなりません。 飲んだら絶対に運転をしないでくださいね。 参考サイト:メルシャン「お酒との正しい付き合い方」 ────────────────────────────── 日々安全に気を配り、お客様のご期待に応えます 荷主様第一の運送・配送、ご用命は... 千葉県市川市の運送会社 株式会社 天下一天晴