北海道と宮城県でライターが原因とみられる車両火災あり 幼い命が失われる痛ましい事件がありました。 自動車の内装材は燃えにくい加工がされているため タバコなどの小さな火が直接燃え移る可能性は低いものの ティッシュなどが燃えて炎が大きくなると 燃え広がる可能性があるそうです。 またライターやマッチでなくとも火災の原因になるものがあります。 1つは『お守りの吸盤』 フロントガラスに貼られていたお守りの吸盤が夏の強い日差しを受け 虫眼鏡のレンズのような役割をし、ダッシュボードにあった紙類が発火し 燃え広がった車両火災。 もう1つは『ペットボトル』 こちらも車内に置かれたペットボトルが虫眼鏡のレンズのような役割をし 内装が発火し燃え広がった車両火災。 どちらも「収れん現象」と呼ばれるもので、光の焦点を結んで発火させる 虫眼鏡や金魚鉢、鏡などで起こりやすい現象です。 車自体が燃えにくい材質で作られていても、大量の燃料を積んでいるため ほんの小さな火種で爆発炎上する危険があります。 これから夏にかけて日差しが強くなっていきます。 車内に燃えやすい物を置かない事と 毎日の点検をきちんと行いましょう。 ────────────────────────────── 日々安全に気を配り、お客様のご期待に応えます 荷主様第一の運送・配送、ご用命は... 千葉県市川市の運送会社 株式会社 天下一天晴