歩道にいた看護師3人が乗用車同士の衝突に巻き込まれて 死亡した事故から今日で1年を迎えます。 事故で過失致死傷罪に問われた少年は 市道を時速約70キロで直進、赤信号で交差点に進入し 対向の右折車と衝突し、はずみで歩道に乗り上げ 信号待ちをしていた3人に衝突、死亡させました。 遺族はより罪の重い危険運転致死傷罪の適用を求めて 署名活動を続けています。 危険運転致死傷罪とは (1)アルコールか薬物の影響で正常な運転が困難 (2)制御困難な速度で運転するか制御技能を持たない (3)人や車を妨害する目的で割り込むなどする (4)赤信号を殊更に無視する この事故では(4)の赤信号を殊更に無視したかどうかが適用条件で 「3人死亡」という悲惨な結果は起訴には関係しないそうです。 こういった交通事故による裁判では「過失」か「故意」かの判断が難しいそうです。 おそらく事故を起こした人も赤信号をわざと無視しようとは思っていないでしょう。 でも自己判断で「まだ大丈夫」と思って交差点に進入した時点で 「故意」に当てはまるように思います。 もし貴方のご家族や友人、愛する人が交通事故に巻き込まれたら どう思いますか? 私達は、ちょっとした気の緩みや判断ミスで加害者側になってしまいます。 今日も安全運転をお願いします。 ────────────────────────────── 日々安全に気を配り、お客様のご期待に応えます 荷主様第一の運送・配送、ご用命は... 千葉県市川市の運送会社 株式会社 天下一天晴