本格的な梅雨に入り、毎日ジメジメしていますね。 これから夏にかけては、ゲリラ豪雨などの集中豪雨に注意が必要です。 特に1時間に30ミリ~50ミリ未満の激しい雨が降ると 鉄道や高速道路の掘り下げ式になっている下の道路(アンダーパス)や 周囲より低い道路は一気に水が溜まり冠水する危険があります。 アンダーパスの一部は生活道路となっておりニュースなどの映像で 冠水した道を水しぶきを上げながら走る車もありますが 社団法人日本自動車連盟(JAF)のテストによると スピードを落とさず冠水路に侵入するとエンジンが止まりやすいそうです。 もし冠水路で車が水没してしまった場合は 最近の車なら水深60cmくらいまでならパワーウィンドウが動くので 落ち着いて窓を開けることが大切です。 水深がセダン車のドアノブ付近に達すると 窓もドアも開かなくなる可能性があります。 万が一に備え、緊急脱出用ハンマーを用意しておくと安心です。 このハンマーにはシートベルトを切断する機能もついているので 事故でベルトが外れなくなった場合にも使えます。 普段から冠水しやすい場所や水はけの悪い場所をチェックし 雨が降った日は迂回することも安全運転には必要不可欠です。 参考サイト:社団法人 日本自動車連盟「JAFユーザーテスト」 ────────────────────────────── 日々安全に気を配り、お客様のご期待に応えます 荷主様第一の運送・配送、ご用命は... 千葉県市川市の運送会社 株式会社 天下一天晴