8月3日(水)の読売新聞の「気になる!」というコーナーで 『増える高齢ドライバー事故』という記事が記載されていました。
高齢者のドライバー事故が相次いでいる。 昨年、65歳以上が起こした事故は約10万6000件で過去最多。 ある教習所で行われた高齢者向けの講習では車を後退させる際、 縁石に気づかず車体が接触してしまい 教官に指摘された男性は 「最近、道路標識や路面の起伏に気づきにくくて・・・」と 肩を落としていた。
高齢者のドライバー事故が相次いでいる。 昨年、65歳以上が起こした事故は約10万6000件で過去最多。
ある教習所で行われた高齢者向けの講習では車を後退させる際、 縁石に気づかず車体が接触してしまい 教官に指摘された男性は 「最近、道路標識や路面の起伏に気づきにくくて・・・」と 肩を落としていた。
高齢者の事故防止に向けて様々な対策を講じてきましたが 公共交通が衰退している地方では「マイカーが唯一の移動手段」 というケースが多いため、視力や判断力の低下が見られても 免許返納を強いることができないのが現状です。
記事の後半には 「本人に衰えを気づかせるだけでなく、 高齢者が運転しても安全な車の開発や、 地方の公共交通の確保などが必要」と書かれています。
アクセルとブレーキの踏み間違いによる事故は 安全な車の開発で今後防止が可能と思われますが 視力や判断力の低下による一時停止不停止や信号無視 高速道路などの逆走は大変危険です。
やはり高齢者が自ら運転しなくても生活できる社会を これから作っていかなければなりません。 そのためには公共交通であるバスの進行を妨げない 思いやりの運転を心がけましょう。
──────────────────────────── 安全に運行することを最優先に、お客様の大事なお荷物を運びます。 運送・配送のご用命は20年の実績を誇る私たちにお任せください。
千葉県市川市で20年 一般貨物運送事業 株式会社 天下一天晴