自転車の交通ルール違反が後を絶たず、事故も多発しているため 警察庁は自転車の原則車道走行を促す対策を強化しました。
これまでも自転車は「車両」とみなされ歩道走行は原則違反でしたが 歩道幅が2m以上の歩道は通行を認めていたため 歩道走行を事実上容認していましたが 今後は「歩道幅3m以上のみ通行可」となります。
歩道幅が3m以上の歩道はごくわずかな区間しか存在せず ほとんどの道路では自転車は車道走行となります。
これで自転車対歩行者の交通事故は減る一方 自転車対車の交通事故は増えると予想できます。
先日もブレーキ不備の自転車「ピスト」について書かせて頂きましたが 自転車利用者のマナーの悪さが近年問題視され ルール順守の意識を浸透させるのが今回の罰則強化の目的ですが 車道を走行する自転車に対しては、自転車も車も互いに 危険と感じています。
警察庁も自転車専用レーンの整備を進めるなど対策に取り組んでいますが せっかく自転車専用レーンを設置しても、そこに駐車車両があり 車両をよけるために車道を回り込む自転車も...
車道を自転車で走行していると後ろから迫ってくる自動車が 正直とても怖いです。 自転車を追い抜くときは幅を十分開けてスピードを落とすなど これからは今まで以上に自転車に優しい運転を心がけましょう。
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