16日午後7時頃、愛媛県松山市で中学生が乗った自転車が 歩行中の70歳の男性をはね、死亡させる事故がありました。
事故当時雨が降っていましたが中学生は合羽を着て 傘はさしていなかったそうです。 しかし男性と衝突する直前まで歩行者に気づかなかったと話しています。
夜の雨の中は、路面が濡れているうえに、街灯や車のライトが反射し 車を運転していても歩行者に気づきにくい悪条件になっています。 自転車の場合は合羽を着ると雨の音があたった音が 意外と大きく聞こえるし、雨が入らないよう目を細めてしまうので 車以上に歩行者に気づきにくいのかもしれません。
私も昨日夜間車を運転していましたが、ふとルームミラーを見たら 後方を横断している歩行者がいてびっくりしました。 雨は降っていませんでしたが歩行者は黒っぽい服装で 反射材もつけておらず、走行中全く気づかなかったので 後になって恐怖を感じました。
冬場はどうしても暗色系の服装になりがちです。 車を運転している時は、常に歩行者が「いるかも」と注意しましょう。 そしてご家族で夜間歩行する方がいらっしゃいましたら 懐中電灯や反射材等を身につけてもらうなど 事故に合わない服装で身の安全を確保する事を お話ししてください。
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