昨日12日、京都市祇園で軽ワゴンが歩行者を次々とはね 男女7人が死亡、車を運転していた男性も死亡する事故が発生しました。
運転していた男性はてんかんの持病があり 医者からは運転を禁止されていたそうですが 先月運転免許を更新する際にてんかんの持病があることを申告しておらず 家族には会社の方にてんかんの報告をしていると言っていましたが 勤務先の社長はてんかんとは知らなかったそうです。
今回の事故は最初にタクシーに衝突し そのまま走り去りクラクションを鳴らしながら「どけ!」と叫び 赤信号を無視し歩行者を次々とはね さらに数台の車にぶつかりながら自転車に乗った人をはね 自転車ごと男性を車の下に巻き込み電柱に激突したことから てんかんの発作が直接の原因ではなく 衝突事故で病気の発覚を恐れて 逃げようとパニックを起こしたのではないかと推測できます。
前回のブログでてんかんによるクレーン事故を 危険運転致死罪の適用拡大と運転免許制度の改正を求める 署名の話しをしましたが、まさか直後に事故が起こるとは...
30歳、40歳など節目の年齢は体調が急に変わる事があり どんなに健康に自信がある人でも疲労やストレスで ある日突然心不全が起こる場合があります。
気持ちはいつまでも若いつもりでいても 体は着実に衰えていきますので 体調に「なにかいつもと違うな」という違和感を感じたら 絶対に隠したりせず誰かに相談しましょう。
また、このような事故が起こると 歪んだ心を持った人が暴走する危険もあります。 青信号だから安全とはいえませんので 常に周囲に注意を向け不振な動きをしている車などには 十分注意してください。
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千葉県市川市で20年 一般貨物運送事業 株式会社 天下一天晴