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「無事」であることの素晴らしさ

毎日何気なく使っている「無事」・・という言葉、意味を調べると

[1] とりたてて変わったことがない・こと(さま)。
[2] 身の上などに悪いことが起こらないこと。事故や病気などがないこと。また、そのさま。

・・と、あります。

我々は業務において、荷主様と綿密な打ち合わせを行い、
沢山のお客様にご挨拶をさせて頂き、
様々な種類のお荷物をお預かりし、色々な場所に参上し、
多様な納品方法で商品をお届けします。
つまりは物凄く濃密な時間を過ごしているのです。
ちょっと気を抜いたら、事故が起こってしまう・・
うっかりすると荷主様やお客様に御迷惑をかけてしまう・・
そんな業務を日々行なっています。

そんな中で「無事」・・つまり「とりたてて変わったことがない」というのは
素晴らしいことだと考えております。
もし業務中何かのミスがあったり、荷主様やお客様にご迷惑をかけてしまったら
もはや「無事」だったとは言えません。
また、通り一遍の型通りの業務を行なって、お客様や荷主様の不安・不満を
頂いてしまっても、これはまた無事だったとは言えません。
つまり「無事」であるということは、大変な努力の上に成り立つべきものなのです。

言葉遊びのように聞こえるかもしれませんが、これは非常に重要なことです。
僕は日々、ドライバーを「無事で帰ってきて下さい」と送り出しています。
心から「何事も無く戻ってきて下さい」と送り出すのです。
我々「天下一天晴」のドライバーが、お世話になっている荷主様のご期待に応え、
お預かりした商品を無事お客様のもとに届け、安全に車庫に戻れますように・・

運送のプロである我々は、ひとときも気を抜くこと無く
「無事」を目指し努力致します。
どうぞ今後共、天下一天晴を宜しくお願い申し上げます。

代表取締役社長 北村 直丸